転職年齢限界説から今注目の転職業界まで

>

少し先を見るために

20年以内にAIに代替する仕事

転職コンサルタントによって分析された、AIの活躍によってなくなると考えられている職種トップ10は以下の通りです。

1位「経理・財務・会計系」42%
2位「秘書・アシスタント・一般事務系」41%
3位「コールセンター」37%
4位「人事・総務系」32%
5位「会計士・税理士」28%
6位「法務・コンプライアンス・知財系」27%
7位「営業系」26%
8位「弁護士・弁理士」23%
9位「テクニカルサポート」22%
10位「マーケティング系」21%
10位「金融系専門職」21%

数値化しやすい業務、パターン化しやすい業務はAIの得意分野であり、そういった職種から代替されていくと考えられます。
逆に、「人間的」要素の介在する業務やマネジメント力、コミュニケーション力、企画力などが必要とされる分野は、私たちがスキルを高めておく必要がありそうです。
苦手意識を持たず、AIと共存していくためにも積極的に情報収集したいものです。

15年以内に生まれる新しい仕事

アメリカの情報サイトで発表された、将来生まれる新しい仕事を一部見てみましょう。

・ボット・ロビイスト
ボットやソーシャルメディアを利用したビジネスやマーケティングの支援者

・未来貨幣投機家
仮想通貨の達人

・生産カウンセラー
健康や時間の管理など人生全般のクオリティを上げるアドバイスをする専門家

・微生物バランサー
病気の元となる危険なバクテリアなどの微生物を査定する専門家

・クラウドファウンディング・スペシャリスト
プロジェクトやプロダクトのための資金集めのアドバイスをする専門家

・組織混乱家/企業かく乱家
システムや行程が古くなってしまった企業を覚醒させる人

・プライバシー・コンサルタント
デジタル情報を管理して人々のプライバシーを守る専門

いかがでしたか。今から準備を始めるなら、10年後のあなたはこの中にいるかもしれません。